読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

運転プロが教えてくれる快適運転のコツ5つ!夏の家族旅行はこれでいけ!

ライフ

f:id:nosukethinking:20150731173638j:plain

明日から8月で夏休み真っ盛りの時期になりますね。

夏休みといえば家族旅行。私も子供の時はワクワクしたものでした。

その一方親御さんたちは苦労するのでは、と思います。

どこに行こうか~、お金はいくらかかる~など話し合って行先を決める

ものですね。

そして苦労するものの一つに「ドライブ」があるのではないでしょうか。

特に遠い場所ですと大変です。

渋滞はもちろん疲れ、車内での子どもの世話など多くあると思います。

そんな問題を解決してくれる助けになる記事を見つけてきました。

 

www.excite.co.jp

 

そう。快適にドライブするコツを

日本交通株式会社のタクシーの運転手さんがお答えしたものです。

彼らのような運転のプロなら何か知ってそうですね。

彼らは5つのアドバイスをしてくれました。

 

 

快適ドライブのための五つのコツ

一:移動は深夜にするべし!

普通出発は朝やお昼といった太陽が出ている時にするものですね。

ですが移動は深夜にした方がいいようです。

深夜ならば子どもが寝ているし、渋滞に巻き込まれにくいので、

静かかつスムーズにドライブすることできます。

そして目的地に着くまでに体力温存できるというメリットもあります。

 

二:トイレは早めにすませるべし!

「渋滞中にトイレ行きたい・・。」なんてなったらやばいですね(笑)

そのためにトイレに行きたくなかろうともすませておいた方がいいようです。

子どもも行かせた方がいいですね。うん。

ちなみに移動中水分は控えるということは

タクシーの乗務員さんたちはしないようです。

その代りトイレは事前にすませることを徹底しています。

 

三:直角に座るべし!

長距離運転だと同じ体勢が続くため疲れることがありますね。

実は背もたれを倒して座るのは逆に疲れるようです。

しかし姿勢を直角にして座るのは長距離運転に向いているようです。

背もたれを直角にして、そこに背中を合わせる姿勢は一番疲れないようですよ。

またクッションを使うのも有効なようです。

ですが一番いいのは外に出て軽く運動するといった

姿勢をクリアにすることです。

 

四:「しりとり」で眠気対策するべし!しかし無理するなかれ!

運転中怖いのは眠気。事故の原因になりますね。

そんな睡魔に勝つ方法が「しりとり」。

自分のお子さんとしりとりするのが良いそうです。

頭を使うことにより眠気が覚め、さらにお子さんも喜ぶと言う一石二鳥!

ですがそれでも眠い。とても眠いという場合は無理は禁物です。

その時は仮眠をとりましょう。

仮眠をとった後はすぐに運転せず、

車に出てストレッチや体をほぐすなどしてください。

 

五:「輪ゴムのおまじない」で車酔いを防止するべし!

僕の子どもの時もそうですが、お子さんが車酔いしたら大変ですよね。

その対策としてお子さんの手首に輪ゴムをつけるのがいいようです。

なぜなら手首には車酔いに効くツボがあるからです。

また酔いにくいおまじないと子どもに言うことで

プラシーボ効果(思い込みのようなもの)も追加されかなり良いようですよ。

 

以上タクシーの乗務員さんが教えてくれたドライブを快適にするコツでした。

さすがタクシー乗務員ということだけあっていろいろ知識がありますね。

このアドバイスを使えたらいいところ見せられるんじゃないですか?

 

今日の考える~あなたの幸せが私の幸せ~

ぶっちゃけどうして大変なドライブをするのでしょうか。

しないのが一番楽じゃないですか。

そんな疑問に一つの答えが出ました。

それがあなたの幸せが私の幸せです。

 

楽しい事をする時なんかは苦労する場面もあると思います。

矛盾していると思いますがこの記事を見てわかるとおりですね。

自分一人で何かをする時は苦労することは少ないんじゃないかなぁ~

って思います。(準備とかなら苦労するかな?)

例えば一人でカラオケに行くとか、釣りに行くとかは家族旅行に比べて

苦労する場面は少ないですよね。

自分一人で楽しめればそれでいいんですから。

逆に苦労することが多いのは誰かを喜ばせるために自分が何かをすること

だと思います。

家族旅行が良い例ですね。

お父さんお母さんが子供のためもあって遠出するわけですから。

これでは一方が楽しんで一方が楽しくないんじゃないかと考えられますが、

(家族旅行だと子どもが楽しんで親が楽しめない)

それは違うとも言えます。

子どもを喜びは親の喜びにはなりませんか?

他の例でいうとあなたの恋人が喜んでくれなたらあなたの喜びになりませんか?

誰かを喜ばせるために苦労している人の原動力が

「他者の喜びが自分の幸せ」となっている場合、変わります。

ちゃんと苦労側にも報酬があるわけです。

ですが苦労しますよね~人を楽しませるというのは。

自分を楽しませるのが簡単なのは自分だからです。

あなたの好きなものはあなたが知っていますよね。

それに比べ他者を楽しませるのは大変です。

相手が何で喜ぶかわかりませんから。

「恋人にプレゼントをあげたい、何をあげたら喜ぶかなぁ」

と悩みますよね。一方自分にプレゼントなら悩みませんけど。

そんなに苦労するのに人を楽しませるためにがんばるのは、

どうしてもその人の幸せにしたいからです。

その幸せが自分の幸せなんですよね。

 

なんか随分話が逸れた気がするなぁ(笑)

こんなに語るつもりはなかったんですけど。

お子さんの幸せを自分の幸せとするお父さんお母さん。

そしてお子さんの幸せのためにがんばるお父さんお母さん。

まずは快適ドライブのコツで少しでも苦労を少なくしてみませんか。

今日はここで終わりにします。最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たって下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

タクシー乗務員がこっそり教える…快適ドライブのコツ - エキサイトニュース(1/3)

プラシーボ効果とは - はてなキーワード