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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

過去を振り返る5つの方法!それでも休みは終わるけどね。

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今日が8月最後の日ですね。

ということは高校生以下の方とかは夏休み最後ですかね。

あっ、でももう始まってるところもあるんでしたっけ。

 

大学生ならまだ夏休みだぜい!というわけで心にゆとりがありますな。

だが高校生や中学生や小学生諸君は発狂しますなこの日は。

もちろん僕も・・って実は発狂してないんですよ。

 

ただこの時期になりますと過去を振り返っていましたね。

「フッ。7月は輝いていたぜ」とか思ってたな~。

挙句の果てには「夏休み初日に戻らないかな~」ってことも考えてました。

完全に現実逃避ですね(笑)

 

過去を振り返るのはよくないとか言います。

まぁ反省する分にはいいですけど先ほど述べたようなことをしたって

悲しくなるだけですからね。

でもわかっていてもやってしまうのが人の悲しい習性。

 

というわけで今回はあえて過去を振り返る方法を教えします!

過去といっても50年前とかじゃありませんよ。

夏休みの終わりから夏休み初日を見るぐらいの長さです。

まぁ方法によってはかなり前の過去へ遡れますけど。

これでみんな現実逃避しようぜ(笑)

 

注意:これからお伝えする方法をやりますと非常にむなしくなる可能性があります。

   なので自己責任でお願いします。

 

過去を振り替える方法5つ

では僕なりの過去を振り返る方法を5つ教えします。

 

1:あの日の写真を見る・・・。

最も手軽かつ過去の記憶へ導いてくれる方法です。

写真を見ればその時の記憶が鮮明に蘇ります。

やり方は簡単、写真を見るだけ。

しかしこの方法のデメリットは写真が必要ということです。

なのでみなさん、日ごろから写真を撮るようにしておきましょうね。

 

2:あの時買ったものを見る・・・。

夏休み初日にゲーム買った!これで夏休み中やりまくるぜ!

そんな方、この方法は効果的ですよ。

あの時買ったゲームのパッケージを見てください。

そしたら買った日のことを思い出すはずですよ・・。

あぁ・・あの日はよかったなぁ~。

もちろんゲームだけじゃなくても構いません。

昔に買ったものを見つめればすぐに過去へ旅立てます。

 

3:あの時のレシートを見る・・・。

レシートをなかなか捨てないで残す人はとても効果的なものです。

財布からレシートを見てください。

あの時コンビニで弁当買ったなぁ。

7月23日かぁ・・コンビニに向かったあの日は晴れていたぜ・・。

そう。この方法は具体的な日にちがわかることです。

また写真より残すのが簡単です。

レシートをすぐ捨てないで残しておくとこんなことができますよ。

 

4:あの時のメールや通話記録を見る・・・。

メールじゃなくてLINEでも構いませんよ。

例えば通話記録を見てください。

あっ、7月27日に友達から電話あったなぁ。

そして遊びに行ったなぁ・・。

LINEなんかだと文章も見れますので鮮明に記憶がよみがえりますね。

連絡相手がいないと話は別ですけど・・。

 

5:あの日行った場所へ向かう・・・。

お散歩が趣味な方はこの方法も有効です。

いつも歩いている道、入っているお店、休んでいる公園など通ったら

立ち止まってみてください。

うん?そういえば夏休み・・7月ぐらいだったかな。

この店に入って雑誌を読んだなぁ。

写真のような二次元見るのではなく、三次元の空間に入ると

まるで過去を体験しているかのようになります。

 

以上5つの方法でした。

これらが僕が実際にやったことがある過去を振り返る方法です。

試したい人はどうぞ自己責任でお試しください。

 

今日の考える~やりすぎ注意~

なんでこんなことを書いたんだろう(笑)

ダメだろこんな記事を書いちゃね。

書いている方も悲しくなってきたわ。

 

経験談ですが過去を振り返っている時は

非常に心地がよい気持ちと虚無感が混じりあいます。

そして時間がたつと悲しくなりますね。

実際に過去に戻れるわけじゃありませんので現状をどうにかするものではありません。

ただ冒頭で述べたとようにそれでもやってしまうのですよ(笑)

 

また今回記事を書いて気づいたんですけどいろんなものをみると人って

過去を思い出すことができるんですね。

モノには過去へ導く力を持っているのでしょうかね。

いやモノじゃなくて人の脳みそがすごいのか。

 

過去は美しいですが見るのはほどほどにしましょう。

やり過ぎは注意ですよ。

やりすぎると未来に絶望しか持てなくなるかもしれませんから。

だからたま~に現実逃避をするぐらいにしてみましょうね(笑)

 

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。