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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

ハエトリグサについていろいろ調べて見た。か弱いお茶目な女神です

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どうもノスケユウキです。

こちらでは雪が降らなくて良かったぁ。

しかも思ったより寒くないぞ!

 

一昨日あたりリングファイルを文房具店で買いました。

思ったより高いなぁというのが感想です。

そのためまだ必要なんですが2個まで買ってやめました。

 

そして今日、100均で買えばいいじゃないかという考えを思いつき

買ってきました。

100均ってすごいなぁ。ちょっと安っぽいけどそこは文句なしです。

 

そしてリングファイルを眺めていたらある植物に見えてきました。

 

そう。「ハエトリグサ」です。

ハエトリソウと呼ぶ人もいますね。

というわけでハエトリグサについていろいろ調べて見ました。

 

・・・なんだこの流れ。頭おかしいんじゃないの?

 

 

目次

 

 

いろいろ調べるよ

食虫植物としてハエトリグサは代表的なものですね。

こいつについていろいろ調べて見たいと思います。

 

女神のハエ取り罠

ハエトリグサ、英語ではVenus Flytrap。

「女神のハエ取り罠」だってね。

2枚の葉っぱのとげの部分がまつ毛に見立てたことから由来するそうです。

あ~まつ毛に見えるね。

だからって女神と言えるのか・・。

 

花言葉は「ウソ」と「魔性の愛」

ハエトリグサにも花言葉があるんですね。

「ウソ」「魔性の愛」。

食虫植物らしい花言葉です。

魔性の愛は閉じた葉っぱが抱いているように見えるからかな?

 

ふるさとは北アメリカです

北アメリカ原産ですね。

ノースカロライナ州サウスカロライナ州の湿地帯におります。

地元の方もこの事実を知っている人は少ないだとか。

 

そこの自生地は保護区に指定されており、ワシントン条約で球根は輸入、

輸出は禁止されています。

球根じゃなければいいのか。

 

約0.5秒のはやわざ

歯が閉じる速さは約0.5秒。

そりゃあんな速いハエを捕まえるんだからそのくらい速くなくっちゃね。

しかし・・しょっちゅう外すだとか。

 

ワンタッチじゃ閉じません

歯が閉じるには2回の刺激がなければいけません。

ワンタッチじゃ閉じません。

これは落ちてきた葉っぱや水滴などに触れた時に誤って閉じないようにするためです。

一回触れて20秒ぐらいの間隔がありますと葉は半分、または全く閉じません。

 

すごいな。ちゃんと時間を覚えているんだね。

ちなみに時間を覚えて、リセットする仕組みは2010年に解明されたそうです。

刺激されてジャスモン酸グルコシドっていう物質が関係しているんだってね。

なんかこの物質が葉を閉じる運動に必要で2回タッチされれば必要な量まで

この物質が出るため閉じるだとか。

 

ちなみにハエを捕まえられなかったりして閉じても3日後あたりで開くそうです。

 

だからって遊ばないで

よくハエトリグサをつついて遊ぶ人いるんじゃないでしょうか。

つついて閉じさせて遊ぶ行為は控えた方がいいです。てかやめて。

 

閉じたり開けたりすることはハエトリグサにとってすごいエネルギーが

消耗するようです。

なので枯れてお亡くなりになる原因ともなります。

(株全体が衰えますので全滅です。)

 

獲物を押しつぶし溶かすよ

まぁこれはわかっていることかもしれませんが、

捕まえたら葉っぱで押し潰し、消化液で溶かします。

およそ10日ぐらいで養分を吸収するようです。

そして葉を開いて死骸を捨てます。

 

ちなみに1枚の葉っぱが捕えられる回数は2~3回。

結構弱いところあるんだね。

 

大きい獲物だとやられます

ハエトリグサは獲物大きさはわかりません。

葉っぱギリギリの大きな虫を捕えると、その獲物自体が消化途中で腐敗して、

ハエトリグサは食中毒を起こすようです。

小っちゃい方がいいね。

 

小っちゃいからと言っても蟻はダメなようです。

蟻酸で葉が枯れるからだそうです。

 

ちなみにナメクジといった昆虫以外の小動物も捕食します。

もちろんナメクジが大きいとまた食中毒を起こして枯れますが。

 

あとアブラムシに食べられることもあるようで。

食虫植物でも無理か・・。

 

ぶっちゃけ虫なくても大丈夫

ハエトリグサとか言う名前がありながら別に虫を捕食しなくても生きていけます。

基本的には光合成で育つそうです。

虫は肥料みたいなものだそうです。

 

なんかあげなきゃ不安って人はチーズやゆで卵のかけらをあげましょう。

効果があるようです。

あげる時も2回タッチかな。

あと小さめに切らなきゃね。

あげすぎ厳禁ですよ。

 

害虫駆除には役に立たない

虫をおびき寄せる性質はハエトリグサにありません。

あと先述したとおり外しやすいようなので意味がありません。

 

育てるの難しいようで

いろいろハエトリグサのもろい部分が分かってきました。

それもあるのか育てるのは難しいようです。

 

水やりや植え替え、日当たりとか湿度を考えなきゃいけないようです。

管理が大変そうですね~。ほかの植物に比べたら。

 

詳しいことはこちらを見てください。

丸投げしているわけじゃないよ。

sodatekata.net

 

上の記事に書いてあったんですが盗まれやすいの?

 

今日の考える~女神だったね~

調べて見た感想としては思ったより弱い植物ですね。

ハエトリグサは食虫植物なので虫を超えた存在で強いと思っていました。

 

ペットを飼っていると愛着がわいてくるものですね。

動物とかはそのような傾向ですよね。

 

植物に愛着をわく人は動物に比べたら少ないのではないかと思います。

表情がわかりにくいし、動くことはありません。

懐くこともありません。

 

しかしこのハエトリグサは違う。

動きますね。少しは。

そして何よりもデリケートな方です。

おっきい獲物をパックンチョしたら自分が枯れるドジっ子なところもあります。

か弱くてお茶目な植物です。

 

このように見た目と違って可愛いところがあります。

なるほど。女神と言われる意味が何となく分かった気がします。

 

ちなみに結構きれいな花を咲かせますねこいつは。

ただ株に負担かかるので咲かせない方がいいようですが。

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たっては下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

ハエトリグサ - Wikipedia

ハエトリソウ~世界で最も不思議な植物。その驚きの生態と育て方~

ハエトリソウの育て方

ハエトリグサについて - 食虫習性

ハエトリグサがいいよ ハエトリグサ(蠅捕草)の花言葉は、 魔性の愛、嘘

 

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