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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

世界史の教科書で僕がかっこいいと思う単語を探したぞ(アジア編)

かっこいい単語 ライフ

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アジアだからってパンダのアイキャッチ画像使ったことに後悔はしていない。

 

どうもノスケユウキです。

大荒れになっている地域もありますが、僕の所は雲一つない清々しい天気です。

昨日の寒さが嘘みたいですな。

 

さて、前々回から「世界史の教科書からかっこいい単語を探してみよう」という

企画を始めております。

 

(西洋編)

nosukethinking.hateblo.jp

 

(中東・アフリカ編)

nosukethinking.hateblo.jp

 

もはや僕が好きなように書いている気がしますが・・、

ブログなんてそんなもんですよね。

 

では今回はアジア編といきましょうか。

アジア編では中国や朝鮮半島、内陸アジアや東南アジアの方をやっていきます。

インドは入っていません。次回にやるつもりです。

 

 

漢字がめんどくさいけど頑張って挙げていこう

思えば中国の人物とか漢字が難しいんですよね。

学生の頃覚えるの苦労しましたね。

では僕がかっこいいと思った単語を厳選していきますよ。

最近ホントに厳選しているのか自分でもわからなくなってきたけど(笑)

 

・大越国

・シャイレンドラ朝

・覇者

・戦国の七雄

始皇帝

光武帝

・広開土王

煬帝

則天武后

・猛安・謀克

・ワールシュタットの戦い(ん?東欧じゃね?)

・ラタナコーシン朝

・顧炎武

黒旗軍

太平天国

・総理各国事務衙門

宣統帝(溥儀)

軍閥

・アギナルド

・独立準備政府

・第二次国共合作

 

こんなもんですね。

アジアになると漢字のカッコよさに惹かれますね。

カタカナとはまた違う良さを持っています。

中二の心を持っているなら好きな漢字があるでしょう。

 

中国なら皇帝の名前がかっこいい方が多いです。

そもそも「皇帝」という響きがいいですよね。

溥儀なんてあれですね。

ラストエンペラー溥儀とするとかなりカッコよく聞こえます。

思えば溥儀って中国じゃどんな印象を持たれているんだろう?

 

ともあれみなさんお気に入りの単語はありましたでしょうか?

 

僕のお気に入りは黒旗軍

響き、漢字の意味からしてお気に入りになったのは

黒旗軍(こっきぐん)」です。

ちなみに黒旗軍とは・・・

 

 19世紀後半,フランスベトナム侵略に抵抗した,劉永福首領とする中国人部隊。劉永福は太平天国のときに天地会の反乱に参加,失敗後にベトナムに逃れ,中国との国境地帯を地盤として黒旗軍を編成 (1867) ,黒地に「義」と朱書した旗を用いた。

 

引用元:黒旗軍(こっきぐん)とは - コトバンク

 

あ~劉永福さんも受験で覚えなきゃいけない人物ですね。

黒旗軍は最初、清朝に対して反抗し、次にフランス軍に対して反抗し、

最後は日本軍に対して反抗した武装組織です。

最終的には日本軍にやられ壊滅したようです。

でも結構黒旗軍強かったんじゃなかったっけ?

 

今日の考える~紂王が載ってない~

索引まで見て探したんですがね。

紂王が載ってなかったんですよ。

 

紂王は現在確認されている中国最古の王朝、殷の最後の王です。

皇帝じゃありませんよ。

まだ夏王朝実在の決定的証拠はないんですよね。

 

紂王は周の武王にやぶれたんですよね。

後世では「悪い人でしたよ~」と言われています。

その代表として酒池肉林が有名ですね。

ですがほとんどが信憑性が薄いものなので真偽は不明です。

おそらくそこまではしていないと思われますが。

国史を研究しているわけではないのでそこんとこはわかりません。

 

で、僕は紂王が好きなんですよ。

「バトル封神」というゲームで紂王の存在を知り、

封神演義(漫画じゃなくて安能務さんが書いた小説の方)を読みました。

どれも悪役として描かれていましたが悪役でもかっこいいのいるじゃないですか。

特にゲームの方です。渋いおっさんでしたよ。

 

ちなみに小説の方はあまり覚えていません。

漢字難しくて読みにくいんですし、最後に読んだのは10年ぐらい前です。

でも最後の方は紂王カッコよかったような・・。

覚えている人どんな感じでしたかね?

 

とまぁそんな感じで好きなんですよ。

うん。上手く理由書けてないね(笑)

とにかく好きなものは好きなんですよ。

そんな人が教科書に載ってなかったのでちょっとショックでしたね。

受験で覚えた方がいい人物だと思うのにね。

教科書作る側もなんか事情があったのでしょうな。

 

そう言えばゲームの方はやけにイケメンだったなぁ。

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たって下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

黒旗軍(こっきぐん)とは - コトバンク