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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

若年層のチート使用増加!チートは悪いとは思わないという問題

ライフ ゲーム

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う~ん。最近ゲームをやっていないなぁと感じる今日この頃・・。

久しぶりになんかやろうかなぁ~。

 

僕はスマホゲームはやらずにテレビゲームをやっているんですね。

それとオンラインゲームはやっていません。

とはいってもオンラインゲームいつかはやろうと思っていますけど。

昔は興味なかったんですけど今ではなんか面白そうだなぁと思えるようになりました。

 

そういえば友達がオンラインゲーム(グラセフだったかな?)でたまに

チートを使っているプレイヤーを見ると言ってました。

オンラインゲームで怖い?というのかわかりませんが

チーターがいたら不快になりますね。

全くチートを使って何が面白いんだ(怒)

そしてそれはもちろんスマホゲームも例外じゃありません・・。

nlab.itmedia.co.jp

 

この記事を見てちょっと今のチート問題を考えていきたいと思います。

 

 

若年層チーター増加中?

チートはキャラクターを不正で強くしたり無敵にしたり、

不正でアイテムを増殖したりするといった不正だらけの行為のことですね。

PCゲームでのオンラインゲームではよくチーターがいると聞きますが

最近では変わってきている模様。

「パズル&ドラゴンズ」や「モンスターストライク」、「クラッシュオブクラン」や「ディズニーツムツム」といった有名なスマホゲームが標的になっています。

 

チート対策を専門とするサイファー・テックはこのことに関して警鐘を鳴らしており、

中学生ぐらいではチートが悪い行為だという認識が薄いようです。

中学生のなかでは仲がいいグループ内で一人でもチートを行ってしまうと

みんなやってしまうようです。

よって若年層のチーターがさらに増えるかもしれません。

 

チートを行う代行業者も

チートをするには改造ツールを使うのが大半です。

ツールはある程度の専門知識が必要となりますが、

知識がなくても有料でチートをしてくれる代行業者が存在します。

これによって誰でも簡単にチートができるということです。

 

刑事告訴される可能性も・・・

チートが発覚した場合、大抵はBAN(追放)されます。

ですが悪質な場合は刑事告訴される可能性もあるようです。

 

スマホゲームではまだありませんが、PC用ゲームでは実際にその例があります。

内容は「電子計算機損壊等業務妨害」(刑法第234条2)。

 

以下は引用です。

 第234条の2

人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、5年以下の懲役又は 100万円以下の罰金に処する。

引用元:刑法第234条の2 - Wikibooks

 

悪質なチートで5年以下の懲役または100万円以下の罰金ですか。

まぁ普通にゲームで遊んでいればこんなことにはなりませんけどね。

この条文でわかるとおりチートは立派な業務妨害ということです。

そしてスマホゲームも刑事告発される可能性は十分あるとのこと。

 

また6月には「パズル&ドラゴンズ」で不正ツールをオークションで販売していた人が著作権法違反で逮捕されています。

 

チートを見つけるのは難しい

現在チート行為を直接摘発する法律がないため、メーカー側にとっては不利な状況。

ツール側もばれないようにサーバーとの通信を介さない部分を狙ってチートをするため、見つけるのは難しいようです。

 

またチートツールはどんどん進化しているので、いくら穴を防ごうとしてもまたそれを抜けるような新しいチートが生まれていきます。

このように現状ではイタチごっこが続いています。

 

チートはゲームを崩壊させる

スマホゲームはスーファミや64(古いね(笑))といった買って終わり、というゲームではありません。

ソーシャルゲームであるため、多くの人に長くプレイしてもらわねばいけないのです。

ですがチートによってバランスが崩されると遊ぶユーザーが減っていき、

結果的にはゲームを崩壊させます。

 

チートを行うことは誰も得しないことです。

そしてやってはいけないものだという認識を広める必要があると専門家は言います。

 

今日の考える~自力で結果出せ~

今日言えることは「ルールを守って楽しく遊ぼう」ですね。

どこかで聞いたことあるフレーズですけど(笑)

ルールといってもチートなんかの場合は完全に悪意あるルール違反です。

悪意がなくてはできないことなので

ゲームでのルール違反は逆に難しいと思っていました。

要は普通にプレイすれば違反は絶対にないよ、ということです。

 

しかし違いましたね。

チートが悪いと思わないという認識があると別です。

チートはルール違反ではないという認識です。

チートを一種の裏ワザだと思っているのでしょうか?

確かに僕はよく64なんかでバグ技とか裏ワザとかやってて

面白かった思い出があります。

でも周りに迷惑がかかるとなると話は別です。

というよりかバグ技とチートは同じ意味なのでしょうか?

チートというとツールを使っているイメージがあるのですけど・・。

 

チートを使えばレアアイテムが簡単に入手できたり、

ハイスコアを簡単に出せたりできます。

それで自慢がしたいのでしょうかね。

僕が中学生の時でもクラスでプロアクションリプレイという改造ツールを使って

自慢している人がいました。

まぁ・・シカトしてましたけど(笑)

 

問題はチートが悪いという認識が薄いということ。

そしてこのチート問題を野放しにすると将来どうなるかが不安になりますね。

現状僕らができることは「ルールを守って楽しく遊ぼう」と教えるしかありません。

 

ぶっちゃけ自力でハイスコアとかレアアイテム出した方が

面白いと僕は思いますけどね。

ゲームにしても現実にしても違法な方法に頼らないで

自分の力で成し遂げた方が気持ちがいいです。

それをわかってもらえることが少なくとも

若年層のチート撲滅の一歩になるのかなと思います。

 

今日はここで終わりにしたいと思います。最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たって下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

低年齢層は「罪の意識なし」 スマホゲーにも広がる「チート汚染」問題、悪質な場合は刑事告発も - ねとらぼ

刑法第234条の2 - Wikibooks