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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

勢いで書いた記事の公開をためらう。需要のない記事なんてないよ

ブログ その他

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どうもノスケユウキです。

髪の毛を切りに美容院行きたいけどめんどくさいから行きたくない・・。

だけど髪の毛が邪魔でさっさと切りたい。

いやでもめんどくさい。

この場合どうしましょうかね(笑)

 

最近やけにくだらない記事を投下しているなぁと思っています。

思えば最初の方の記事は慣れてないながらも真面目に書いていると思います。

今となってはふと疑問に思ったことをブログに書いて考えていますね。

これはこれで面白いので僕としては構いませんが。

 

でも記事編集画面の左下にある「公開する」ボタンを押すのをためらってしまう時もあるのです。

本当にこの記事を世に出していいのであろうか?と思ってしまうのです。

 

 

自信がないからためらうのか?

実は前回の記事や前々回の記事も一瞬ためらいました。

 

nosukethinking.hateblo.jp

nosukethinking.hateblo.jp

 

これらを書いている時は何も思わないんですね。

で、プレビューを見て誤字脱字をチェック。

チェックと言いつつ誤字脱字がある時がありますね(笑)

すみません。

で、公開するぞ!って押そうとする時に、

「ウッ!」という感じでとどまるのです。

本当にこれでいいのかと思ってしまいます。

 

で、もう一回記事をチェック。

またチェック、チェックという感じで繰り返してしまい遅れてしまいます。

 

でもそんなにチェックしても意味がありません。

おそらく僕は記事の内容が少し不安だったのでしょう。

もう少し面白い記事を書けたんじゃないのかとか、もう少し綺麗な構成で書けたんじゃないのかとか思ってしまいます。

自信がないからでしょうかね。

 

そもそも勢いで書くとこうなる

公開をためらう時の記事の共通点は勢いで書いたことです。

思いついたら一気にカチャカチャとキーボードを打ってバーン!とエンターキーを打ちます。

もう誰にも僕は止められないぞ!おらぁ!という勢いです。

で、結果として終わった時にためらってしまうのですね。

 

本当は下書きとか推敲とか必要ですね。

記事の構成が綺麗な人とかはちゃんとやっているんだろうなぁと思います。

僕も見習いたいぐらいですな。

 

だから僕もそれをやっていれば少しはマシになると思います。

でも僕はやらない主義です。めんどくさいので(笑)

なんか冒頭の美容院行きたいけど行きたくない的な感じと似ていますね。

 

一応ちゃんとした理由がありまして、

自分も楽しんで書きたいのでめんどくさいことはやらないようにしているのです。

いつかやるかもしれないけど。

 

だけど公開はする

まぁためらうと言いつつも公開はします。

ここまで書いたものを破棄するのはもったいないし、かといって直すのもまた時間がかかってしまうからです。

もう書いちゃったものはしょうがないのです。

腹をくくって世に出しましょう。

 

公開するのにも勢いが必要ですね。

 

僕「書き終わったぞ!公開するか!」

僕「ウッ!本当にこれでいいのか・・!?」

僕「いや大丈夫だろwおらぁ!ポチ」

 

特に最後の部分大切ですね。

初めてコメントをする時のような勢いでいきました。

 

公開すれば何とも思わない

不思議なことに公開すればもうこの問題は大丈夫なんですよね。

大丈夫だろうと安心します。

もうそこには自分の記事への不安はありません。

批判コメントが来ようが後悔はしません。

 

本当に公開前だけためらい、自信がなくなるのです。

ですがそのためらいも勢いで消せます。

 

今日の考える~需要のない記事なんてあるのか~

冒頭で最近やけにくだらない記事を投稿しているなぁと書きました。

ですがくだらないであろうが需要はあるだろうと思っています。

サンタさんを本当に見つける人はいるかもしれませんよ。

 

そしてそれよりも記事を見て笑ってくれたり、意見を持ってくれたり、話のネタにしてくれればそれで十分かなと思います。

その点、一見くだらない記事であろうとも需要はあるでしょう。

そう思えば自分の記事にも自信が湧いてきます。

 

もちろん真面目な記事でも需要はあるはずです。

そして真面目じゃなくても需要はあるでしょう。

このようにどんな記事でも需要はあると思います。

(倫理やモラルに引っかかる記事はわかりませんが。)

 

さらにはくだらなかろうが書いている人が楽しければそれで構わないでしょう。

ブログはまず自分が楽しめればいいんです。

 

ちなみにこの記事も勢いで書きました(笑)

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。