読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

今では笑いのネタである嫌いな合唱祭(の練習)の改善方法を考える

その他 授業

f:id:nosukethinking:20151007163858j:plain

どうもノスケユウキです。

昨日僕宛てにハガキが来ましてね。

なんか一部パソコンのバッテリパックがごくまれに発火する可能性があるとのこと。

で、該当する場合は交換してくださいというものでした。

・・・交換してもらいます。

 

さて、今回は中学生の時に経験したことを書いていきたいと思います。

もしかしたらみなさんも経験したかもしれませんね。

そう・・合唱祭(の練習)!

クラスが一致団結して歌うあの合唱祭です。

ふといきなりこの思い出が蘇ったので書いていきます。

 

 

ぶっちゃけ合唱祭(の練習)は嫌いです

うん。僕合唱祭嫌いなのです。

あ、主に練習の方ですよ。

なんで人前で歌わなきゃいけないの?

なんでみんなで歌わなきゃいけないの?

歌いたい奴だけ歌えばいいじゃんと思っている小僧でした。

 

どう見ても集団行動に馴染めない奴ですねこれは。

しかしサボることもビビってできないチキンでした。

だから一層合唱祭が嫌いになったのです。

 

嫌いな理由

具体的にどこが嫌いなのかを書いていきます。

 

1:嫌なことを無理やりやらされる

集団の圧力によって無理やり歌わされるのです。

朝練習や昼練習、放課後練習なんてありましたね。

朝は眠いから早く登校したくないし、昼は食後だから行動したくないし、

放課後は部活行きたかったのです。

 

サボったら何言われるかわからないのでサボれません。

口パクでやろうとしてもパート練習やらで歌ってないのがバレます。

僕のパートはバスでしたが当時バスは少ない(5~6人だったはず)ので

バレちゃいますね。

で、「〇〇(僕)君、音程違うよ~」、「腹から出せよ」とか言われました。

「腹から出すってなんだよ?声は口から出るだろ(笑)」と言える度胸もありません。

だから嫌なんだって。

 

2:不真面目少年が仕切る

これも大きな理由です。

別に女子の「男子ちゃんとやって~」なんていいんですよ。

彼女たち普段真面目なので、真面目な人が注意するのは僕は構いません。

ですが授業中寝てたりしゃべったりするような少年が注意するのは許せませんな。

「なんでこいつでしゃばるの?」と何回思ったことか。

 

困ったことにそういう奴は大抵スクールヒエラルキーで上位の人でしたので、

下の僕が言えることは出来ません。言ったら怖いよ~。

でも今なら言えるね。おそらく。

 

3:意味が見出せない

最後の理由です。

合唱祭の意味が見出せなかったのです。

ぶっちゃけ今も明確な意味はわかりません。

団結力を上げる・・ものなのでしょうか?

少なくとも僕は逆の方向に向かった気がします。

 

優勝するためにみんな歌うと思うのですが、優勝を逃した場合、

「これもまたいい思い出!」「打ち上げ行こうぜ!」なんて言う人がいます。

いやいや。僕はいい思い出とは思いませんよ。

打ち上げなんて行かないし。

 

僕は合唱祭なんて一部の人が有意義で、楽しい思い出を手に入れるものだと

思いました。

でも僕みたいな人は意味なんてありませんし、嫌な思いをするだけです。

そんな中合唱祭の意味なんで見出すことはできませんでした。

今もわからないけど・・。

 

どうすれば良い合唱祭(の練習)になったのか?

ここで愚痴っぽいこと書いてもしょうがないですね。

前回の記事で悪口ばかり言うのはだめよーとか言いながらその方向に向かいそう(汗)

なんとかここで巻き返さねば。

 

僕にとって良い合唱祭にするのならば

上記で書いた嫌いな理由をなくせばいいですね。

 

僕が歌うのが嫌いなのは下手だからです。

上手けりゃ自慢げに歌いますからね。

下手だと周りの声がきびしいものです。

その声が「音程違うよー」や「腹から声出せ」ではなく、

せめてアドバイスをしてくれれば良かったかもしれません。

つまり僕の問題点を言うだけではなく、その問題を解決する方法を教えてくれれば

少しはマシになったかもしれませんね。

 

みんな温かい目で僕を助けてくれたら歌うことは嫌いじゃなくなったかもしれません。

そうなれば合唱祭は面白いものと感じたかもしれません。

そして合唱祭の意味がわかるかもしれませんね。

そして不真面目少年が仕切らなきゃ完璧だ。

 

うーん。要は「みんな楽しく歌える環境」ならば合唱祭は

良くなったかもしれませんな。

ただ現実的に難しそうですね。

中学生のクラスみんな仲良しなんて。

大人の間でもいじめがあるっていうご時世、子どもである中学生のクラスみんな仲良しとは難しい。

それに近づくようにするしかありません。

ただどうすれば理想に近づけるかはまた別の話しですね。

 

今日の考える~今ではネタになった~

矛盾しますけど嫌いと言いつつそこまで嫌な思い出ではないんですよ。

本当に嫌な思い出ならブログに書きませんよ(笑)

 

当時はあれほど憎んでいましたが今ではそこまで憎んでおりません。

逆に合唱祭はあったらあったで子どもに良い経験を与えると思います。

それがどんな効果なのかはわかりません。

なんとなく感じるだけです。

 

時間が経つと怒りが静まると言うのでしょうかね。

あのでしゃばった不良少年や僕に注意したクラスメイトももういいです。

彼らにもそれなりに考えがあったと思いますから。

 

今では合唱祭の思い出は笑い話にできます。

友達とかと話す時、この話題で大体共感して楽しめます。

笑いのネタになったことが合唱祭の大きな意味だったかもしれません。

真面目な人に怒られそうだけど(笑)

 

笑いのネタにできるぐらいの経験ならいいってことですね。

 

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。