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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

頭で思い浮かべた言葉の解読に成功。人の頭の中より動物の方を見たい

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どうもノスケユウキです。

もう一度大晦日前に戻らないかなぁと切望しています。

あと一回大晦日と正月やらない?

楽しいと思いますよ?

 

まぁ過去をそんなに振り返っても仕方がありません。

わかっていても振り返っちゃうけど気にしちゃいけない。

今度は桜が舞う季節を楽しみにしましょう。

あ、花粉症じゃねぇか。

 

さて、今日はこんな記事を見つけてきました。

www.nishinippon.co.jp

頭の中の言葉を解読できたんだって。

これが実用化すれば障害者との意思疎通ができるようになるようです。

いいけどこれ怖くないですかい?

 

 

頭の中の言葉が分かるだと?

九州工業大学情報工学部の山崎敏正教授の研究グループが、

頭で思い浮かべた言葉の一部を脳波の変化から解読することに成功したようです。

五十音の一部でも識別に成功しており、今後全ての音の波形を分析すれば単語や文章の

解読も可能になるようです。

 

研究が進めば障害で言葉が話せない人との意思疎通も可能になったり、

水中や宇宙空間でも意思疎通ができるようになります。

また念じて動くロボットもできるかもしれません。

動けと念じて動かすんですね。

ウソがつきにくくなっちゃうね。

 

まだ実用化までいってませんが、

この研究の成果は大きな一歩ではないでしょうか。

 

喧嘩にならないの?

もしこの研究がとんでもなく進んで絶対わかるようになったらどうなるんですかね。

いいことだらけでしょうかね?

 

先ほど水中や宇宙空間で意思疎通として使えるかもしれないと書きました。

例えば宇宙空間で何らかの作業をするノスケさんとユウキさんがいたとします。

 

ノスケ「(これで頭の中で思ったことが伝わるのかぁ。)」

ユウキ「(おおっ!ホントに伝わった!)」

ノスケ「(いちいちリアクションでかい野郎だなぁ。俺こいつ嫌いなんだよ。)」

ユウキ「(!?)」

ノスケ「(あ・・・。)」

 

ってなりそうじゃないですか。

作業から喧嘩になるかもしれませんぞ。

あとこんなこともありそうじゃないですか。

 

ノスケ「(ユウキ!そのスイッチじゃない!)」

ユウキ「(ヤベッ!間違えた!)ポチ」

ノスケ「(何やってんだよボケ。だからお前とやるの嫌なんだよ。)」

ユウキ「(!?)」

ノスケ「(あ、ちがうちがう。ドンマイ。)」

 

これで気まずい雰囲気に・・・。

こりゃまずいぞ・・。

さらにもし一般化したらとんでもないことに・・。

 

頭の中は誰も入れない、遮断された自分だけの世界だと思うのに

外に漏れちゃうのはちょっとなぁ。

とはいえ便利なところもありますからね。

どう上手く使っていくのでしょうか。

強く念じなきゃ意志疎通できないようにするんでしょうか。

 

今日の考える~人の心の中は見たくないけど動物はみたい~

まぁ僕が思う心配はないかもしれませんね。

ですが科学は発展と同時に何らかの問題が生じるものです。

どうなるのかなぁ。

 

挙げた記事のタイトルを見て最初に思ったことは

「他人の心の中は見たくないなぁ」ですね。

ちょっと話がずれてしまいますがそう思いました。

 

まず相手が何を思っているか分かったら精神病んでしまいますよ。

友達と思っていた人が頭の中で僕の悪口を言っていたらショックじゃないですか。

あと心の中を見られるの嫌でしょ。

僕も嫌ですよ。

見られていいって人いる?

 

それよりも動物が何を思っているかわかりたいものです。

この前僕を不機嫌そうな顔で見ていた猫の頭の中を見てみたい。

嫌な予感がするけど見てみたい。

 

いつか動物と意思疎通できる機械ができないものですかね。

それともできない方がいいのかな?

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たって下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

頭の中の言葉 解読 障害者と意思疎通、ロボット操作も 九工大・山崎教授ら - 西日本新聞