読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

Gについて前々から調べてみたかったから調べてみた。だからって好きじゃないよ。

f:id:nosukethinking:20151213222604j:plain

どうもノスケユウキです。

うっひゃ~。もう外暗いじゃないですかい。

雨も降っているし・・・。

 

って今布団から起きたってわけじゃありませんよ。

ただちょっくら忙しくてブログの記事を書いている暇はなかっただけです。

今は気分転換としてブログを書いています。

 

しかし何を書こうかな。

それを考えていたら夕飯の時間になり、そのまま風呂に入り・・・。

あらもう9時過ぎてる。

 

しょうがない。

前々から書こうと思っていたけど嫌がる人がいそうだから躊躇していたんです。

しかしこのまま考えていたら今日は更新なしになってしまう。

 

というわけで今回はについて書きます。

苦手な方はご注意を。

もちろん写真は用意していませんよ。

 

 

Gの名前の由来を調べよう

Gはゴキブリの略ですね。

そういえばなんでみんなGって呼ぶんだろう?

僕はゴッキーって呼ぶんだけどね。

 

で、Gの名前の由来ですが、

元は「御器噛り(ごきかぶり)」と呼ばれていたそうです。

御器は食べ物を盛る御椀のことです。

Gはご飯だけでなく、御椀までかじってしまうことから

そのように呼ばれていたのです。

 

ではなぜ「ごきかぶり」から「ごきぶり」になってしまったのか。

これは自然的な変化ではなく、誤記によるものです。

あ、ごきぶりなだけに誤記ね(笑)

『生物学語集』(1884年刊)で誤って「ゴキブリ」の振り仮名をつけたことが

始まりです。

 

ちなみに平安時代では「あくたむし」または「つのむし」と呼ばれ、

江戸時代では「あぶらむし」とも呼ばれました。

なんかこっちの名前の方がいい気がしますね。

 

世界のGの数は1兆4853億匹!

・・すごいっすねこの数。

日本には236億匹いるようです。

繁殖力がすごいんだろうね。

そして生命力もやばいですからね。

2~3年ぐらい生きるんだって?

 

しかもGって生きた化石ですよ。

約3億年前からいたらしいですよ。

 

本来は熱帯雨林に生息しています。

で、家でみる害虫のGは全てのGのうち1%にも満たないようです。

 

それと日本Gは世界のGに比べたら小さい方ですよ。

 

え?ペットにするの?

なんとGは海外では一般的なペットだそうです。

一部の愛好家がいるのは知っていますが・・・。

 

ペットによくされるのはマダガスカルオオGというG。

動きは鈍いようですな。

また音を出して威嚇するようです。

飼うにはちゃんと環境を整えてくださいね。

温度設定が大切なようです。

 

また食用のGもいるようですね。

ほぼ全世界ではGを食べてきた歴史があります。

食べたいとは・・・思わないな。

 

ともあれ森にすむGは綺麗らしいのでペットとして飼えるのでしょうな。

 

被害

もちろん家にいたら害を及ぼす害虫です。

Gが不衛生な方なので病原体が人に感染する可能性があります。

Gの糞にアレルギー反応を起こして喘息を起こすこともあります。

また、たま~に人を噛むことがあるようです。

噛む力はGの体重の50倍、人の5倍の力だってさ。

そして何よりも困るのが家電やコンセントの中に入って漏電し、

火災が起きることがあります。

 

あとは・・精神的な害というのもありますね。

男でも怖いのよ。

アメリカの人の方が日本人よりGを嫌う傾向があるとか。

 

Gのいいところ

なんかGをけなしてばっかじゃなんだかなという気がしてきました。

いいところはもちろんあります。

 

まずは森にいるGのお話ですが雑食なので分解者として森の役に立っています。

またGから強力な抗生物質が発見され、人類の役に立つかもしれません。

 

そして最後にGをリモートコントロールできる技術が開発され、

災害現場の人命救助に役立つかもしれません。

 

ね、いいところあるでしょ。

 

今日の考える~だからって好きではないよ~

なんでいきなりGについて書いたかを疑問を持つ人はいるでしょう。

実は前々からGについての豆知識を調べてブログに書いてみたかったんです。

身近な虫、Gだからこそいろいろ知っておく必要があるんじゃないでしょうかね。

 

え?対策方法は書かないのかって?

いつもきれいに掃除しておいてください。

もし出現したら早めに仕留めましょう。

ホイホイでもいいし、ゴキジェットでもいいし、アシダカグモでもいです。

あ、猫も一応効果あるらしいですが子どものころから屋内で育った猫は

怖がってしまう可能性があるようです。

 

こんなにGのことを書いている僕ですがぶっちゃけ好きではありません(笑)

家に出てきたら逃げるよ僕は。

一応立ち向かった話はあるけどそれはまた別の機会で。

 

だって怖いもんね。

最近見てないけど見なくていいね。

 

今日はここで終わりにしたと思います。

最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たっては下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

中には本物のGの写真があるものもありますので閲覧の際にはお気をつけてください。

ゴキブリ - Wikipedia

ゴキブリ - 語源由来辞典

ゴキブリの生体?!ゴキブリは危険な害虫?それとも救世主? | 楽A

役に立たない無駄な知識100(その2) ゴキブリ豆知識100連発【画像付き・グロ注意】 - NAVER まとめ

ゴキブリ【生きた化石】

ゴキブリのかむ力 体重の50倍(2015年11月12日(木)掲載) - Yahoo!ニュース