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ノスケユウキは考える

~いろんなこと考えるよ~

友達付き合いが上手くいかない・続かない人のための方法!

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あら?今日は晴れると聞いたのに曇りですね。

どうも、ノスケユウキです。

ってこのフレーズ初めて使う気がするなぁ。

 

こうやってせっせとブログを書くのも楽しいですが

友達と遊ぶというのも楽しいものです。

人間なんだかんた人と関わることで幸せを得るものですね。

でも皮肉なことに人間関係で悩んで不幸になってしまうこともあります。

 

じゃあ人と関わらないで生きていこう!と思ってもこりゃ難しいですね。

もしかしたら不可能かもしれません。

なので今回は人間関係、主に友人関係での付き合い方、続け方を調べてみました。

 

調べようとした発端はこの記事からです。

headlines.yahoo.co.jp

 

友達が集まる人の特徴

特徴としては

 

・ネガティブな事を言わない

・気軽に人を誘うことをいとわない

・仮面でない笑顔ができる

・人の話しをまっすぐ聴ける

・いつもありのままの自分でいられる

・自然に楽しむことが出来る

 

と言った人です。

これらの特徴は昔はみんなできたものですが

成長するにしたがって挫折や傷づけられたりしてしまい

この特徴から離れて行ってしまう可能性があります。

 

人から敬遠されると殻に閉じこもってしまいます。

ですが傷つくことを恐れずに人と付き合うことが大切なようです。

 

友達は入れ替わっても良い

高校生から大学生、それから社会人といったライフステージによって

友人は変わってもいいのです。

なぜなら成長すれば価値観は変わり、

従来の友達との関係に溝ができることもあるからです。

 

苦しくならない付き合い方の秘訣って?

相手に飲まれず飲み込まずな関係が望ましいです。

ですがどちらに偏ると苦しくなりますね。

そうならないためにもどうしたらいいでしょうか?

 

1:相手不幸に同調しない

相手が落ち込んでいたり愚痴を言ったりしてもそれに同調してはいけないようです。

不幸の同調は相手に次のステップに向かわせるチャンスを失わせます。

 

2:双方大切にするコミュニケーション

どっちかが一方的に話している関係じゃ苦しいですよね。

だから自分と相手の双方を大切にしたコミュニケーションを心がけなくていけません。

 

3:無理のないペースで付き合う

「断れずにいつも参加してしまう」「誘われたらいつも行く」というスタンスの人は、

友達関係では止めた方がいいそうです。

 

4:待つより「誘う」

意識的に自分からどんどん誘うことに慣れることが必要です。

これに慣れれば人付き合いも楽に感じます。

 

以上4つの項目ですが共通していることは自分を大切にしていることです。

そして最も大切なことはお互いが気持ちの上でフィフティ・フィフティであること。

依存的または支配的な関係にならないようしましょう。

 

友達を作るのが上手いのに長く続かない?それは自己呈示の問題

友達を作るのに基本的な方法が自己開示というものです。

自己開示とは自分の経験や感情を伝えることです。

そうすると相手も自己開示をし、コミュニケーションをとることができます。

友情を深めるのにも自己開示は大切です。

 

友達が「俺実は彼女いねぇんだよ。彼女いない歴=年齢だよ」と話せば

あなたも彼女がいる、いないの正確な情報を相手に伝えるはずです。

自分の持っている秘密を伝えると相手も答えるものです。

まぁある程度の信頼関係がないとこれは成立しないと思いますが。

 

問題は自己開示がいつのまにか自己呈示に変わってしまうことです。

これにより友人関係が壊れてしまいます。

自己呈示とは自分の良い印象だけを相手に伝えることです。

先ほどの会話を自己呈示にすると

「俺今彼女いるんだよ。今まで10人付きあってきたけど今の彼女が一番かわいいんだよ。しかも彼女のお父さんは〇〇会社の部長で・・・」という感じなりますね。

要は自慢になっちゃうことでしょうか。

 

無論自己呈示は言葉だけではありません。

ブランド物や奇抜なファッションで身に着けることも当てはまります。

「私は高級で流行に敏感なのよ」と口で言わずアピールしても自己呈示です。

 

自己開示から自己呈示に変わってしまうことで友達は離れていきます。

そりゃ自慢ばっかする奴は聞いててつまないしめんどくさいですからね。

付き合いたくなくなるでしょう。

 

自信がないから自己呈示

どうしてこんなことをするのでしょうか。

どうやらこれの行動の裏には自分の自信のなさがあるのかもしれないと

考えられています。

自分の良い印象を相手に伝えなければ魅力を感じてくれない、認められないと

思ってしまうのでしょう。

 

もし友達作りは上手なのに長続きしないという人は

自己呈示をしていないか振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

一人で充実できることが最強の方法

最後に最も重要なポイントはこれですね。

これができればいい友達付き合いに繋がります。

なぜか。それは心に余裕があるからです。

自分一人でも孤独感がなく、誰と繋がっていなくても不安という焦りもありません。

こんな自律した心を持っていれば支配的、依存的にならず友達を純粋に尊重できるからです。

 

今日の考える~友達は量より質だと思う~

調べてみて思ったことは

「こんな理想的な関係存在するの?無理じゃないの?」ですね。

自分の記事否定しちゃったな(笑)

自己呈示は別に何とかなりますけど他は難しいの多くないですかね。

相手に不幸に同調するなってこれ勇気入りますよね。

無理のないペースで付き合うって言ってもあまりにも自分中心でいくと

付き合いが悪い奴になりますからね。

できたら苦労しねぇよって思ってきましたし・・。

 

まぁこれは僕のような友達が少ない奴の言い分ですな(笑)

きっと友達多い人はこんなこと余裕のよっちゃんなんでしょう。

羨ましいです。

まぁこのことは意識しておきましょう。少しは変わるかもしれません。

 

人付き合いがうまいのはとても素晴らしいですが

友達が多いからって偉いわけじゃありませんよ。

友達の数が人の価値を決めるものじゃありませんからね。

むしろ多かったら本当に友達だと思われているのかって疑問に思います。

これ僻みじゃないですよ。

なので少なくてもいいから双方にとって快適な関係をもった友達が欲しいですね。

 

まず一人や二人ぐらいは自分や相手にとって心地よい友達関係を

構築してみてはいかがでしょうか。

その際にこの記事が役に立ったならば幸いです。

 

今日はここで終わりにしたいと思います。

最後までありがとうございました。

 

 

この記事を書くに当たって下記のサイト様を参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

友だちづくりは上手なのに、関係が長続きしない人の「悪いクセ」とは? (All About) - Yahoo!ニュース

友だち付き合いのうまい人、下手な人 [ストレス] All About - All About ニュース